| 一度くらいは料理などに使う「酢」のすっぱい臭いを嗅いだことがあると思います。 あの臭いは「酢酸」という成分の臭いなのですが食用に使う酢には、この酢酸は4から5%程度しか含まれていません。 逆に言えばこの酢酸はほんの数%でもあれだけの臭いを出すのです。 ところがこの酢酸成分が「95%以上」という薬品が市販されているのです。 しかも薬局ではなく少し大きなカメラ店で購入できるのです。 なぜ「カメラ店」かと言うと写真のフィルムを現像する場合に現像を終了させて薬品の劣化を防ぐためにこの酢酸を使用するのです。 したがって、カメラ店に行き現像液などの薬品を売っているコーナーで「酢酸」または「停止液」という名前でこの高濃度の酢酸を購入できるのです。 とにかく酢酸が数%しか含まれていないお酢でもあれだけの臭いがしますから、95%以上ともなると言葉では言い表せないほどの強烈な臭いどころか直接吸い込むとしばらく咳が止まらずまた目も開けられなくなり涙が止まらない状態になります。 現在、トウガラシのエキスなどを主成分として「防犯スプレー」・「催涙スプレー」が小型で安いものだと5千円前後で購入できますが酢酸は1リットルでも2千円前後と価格が安く、しかも効果はこれら防犯スプレーと変わらないか、逆にそれ以上の効果があります。 と言うのも防犯スプレーは自己を防衛する以外にも「犯人逮捕」という目的も持っているために出来るだけ長く効果が持続する必要があります。 そのためトウガラシのエキスのように揮発(蒸発)しにくいものが使用されているのです。 しかし、これは確かに「相手に命中すれば」相当の効果がありますが逆に命中しないと残念ながら空気中に成分が回りませんので期待するほどの効果がないのです。 ところが酢酸は常温でも揮発しますので「効果の持続」という点では防犯スプレーには劣りますが、ほんの少しまいただけでもすぐ臭いが充満するのです。 つまり、直接相手に当たらなくても強烈な臭いが広がるので最高の効果が得られますし、防犯スプレーほど命中させる必要がないのです。 |
2088年02月29日
★格安防犯スプレー等の作り方★
2008年02月27日
◆架空カード作成方法◆
| まず、架空の郵便貯金口座と郵便の着信住所を用意します。 ここで必要なものは郵便貯金口座です。 郵便局は銀行に比べてチェックが甘く身分証明の確認もルーズです。 民間企業の健保組合の保険証なら形式もまちまちなのでカラープリンターがあれば○○できます。 住所は普通手書きです。 提示するときはビニールカバーをつけましょう。 このほかに郵便貯金口座は次のものを身分証明として使用できます。 ・運転免許証 ・各種健康保険証 ・各種年金手帳・福祉手帳 ・住民票の写し ・住民票記載事項証明書 ・旅券 ・印鑑証明書 ・転出証明書 ・外国人登録証明書・外国人登録済証明書 ・身分証明書・学生証 あまり離れていると疑われる恐れがあるので開設時のコツは上記の郵便の着住所に近い郵便局で開設することです。 離れた場所での開設の場合しばらくしてから住所変更の手続きをします。 当たり前のことですが顔見知りの簡易郵便局は避けましょう。 着信住所は空き家、空きマンションの郵便受けでいいでしょう。 普通郵便さえ届けば問題ありません。 郵便局へ行って「郵便貯金セゾンカード」の申込用紙をもらってきます。 申込には手持ちの郵便貯金カードとして前記のカードを記入します。 現在の住まいは持ち家、自己所有マンション、職業は一部上場会社や公務員のほうが信用度大です。 現在の借入金は上記住まいだと住宅ローンがあったほうが不自然ではありません。 銀行ローンより公庫系ローンを記入したほうがよいでしょう。 年齢は30から40歳代、家族ありのほうが信用があるので独身はやめておいたほうがいいでしょう。 住所、生年月日は郵便貯金口座と同一にしておきましょう。 不一致があるとチェックが入る恐れがあります。 「郵便貯金セゾンカード」は自分が指定する郵便局(簡易郵便局含む)で引き替えとなります。 1〜2カ月するとクレディセゾンからご利用のご案内が郵政省の貯金事務センターからカードの引き替え通知書が到着します。 これらはなんと「普通郵便」です。 一般のカードのような簡易書留ではありません。 通知書と旧カード、通帳を持参し(印鑑は不要の様)さきに指定した郵便局で通知書を渡し、旧カードと「郵便貯金セゾンカード」とを引き替えます。 このとき身元の確認(身分証提示)はありません。 また、手続き中にセゾン、郵政省からの電話確認はありません。(信用状況にもよる ) 架空名義のクレジットカードの入手ができます。 このカードは入会金、年会費無料の特典があります。 |
2008年02月25日
★資本不要でできる宝探し★
| 「こちらはちり紙交換でございます。古新聞・古雑誌ございましたら何なりとお申しつけください」等と言うアナウンスも最近は聞くことが少なくなってきましたが、このちり紙交換にポイントをおき、それを介してブックハンタ−として一儲けする方法を今回はご紹介します。 ちり紙交換車で集められた古新聞・古雑誌やその他の廃品、古着、非鉄金属などはいわゆる建場と言われている場所に回収される。 この建場こそ儲かる要素のたっぷり詰まった絶好の場所なのである。 本来、建場には多くの古新聞・古雑誌・古本などの古紙が回収されているがこの中から高価な古本・古雑誌を見つけだすのである。 この場合、どんなものを捜し出せばいいかと言うと「絶版になっても価値のある古本」・「古典籍といわれる貴重な文献」・「新刊書の古くなった古書」・「雑誌のバックナンバ−」などが上げられる。 そうは言っても、素人ですべてに通じることは難しいので自分のわかる分野の物から徐々に探し始めていくと良い。 また、日本の古書通信社・東京古書会館で古書の情報が入手できる。 そうして見つけ出された古書を古本屋や古本市に売るのである。 掘り出し物などを見つけると1冊数十万円で売れることもありうれしい儲けが期待できる。 基本的に、ちり紙交換業者から古書などを買う場合は市場価格の半値で買うとよい。 さらに何軒かのちり紙交換業者(建場)と契約しておくとかなりの儲けが期待できる。 ここで通常の古紙の流通について少し触れておきましょう。 一般的にちり紙交換で集められた古紙は建場に回収され、その後、古紙問屋を経て製紙会社へというような経路をたどるのである。 最近は、いろんな雑誌や本が氾濫していて、また豊かさも加わって何でも捨てる習慣がついている。 「じっくり探してチャッカリ売る」これこそブックハンタ−の精神なのである。 |

